恋愛アドバイス
愛するとは、憎むとは・・
人間には様々な感情がある中で、愛と憎しみは最も強い感情と言われています。その上自分だけではなく相手に密接に関わってくる感情が愛・憎しみですので、この2つは表裏のセットにして考えられる感情となっています。
本当に愛していた人に実際には妻子がいて、「騙された・裏切られた」と判断したとき,途端に愛が憎しみに変わり引き起こされる事件もあります。恋愛の上で愛と憎しみは同時に表裏として存在することが多いのです。
人を憎むとは愛と同じ強い感情なのですが、愛とは異なり陰性感情でもあります。このような攻撃的な感情は日常生活では不都合なものとして抑制されていますが、愛の深さが激しいほど、一度相手に裏切られてしまうと反対の憎しみベクトルも大きくなってしまいます。自分自身も滅ぼしかねません。
別れさせ工作を「全く憎しみが無い中でご依頼して下さい」と言っている訳ではありません。上記に書いたように愛と憎しみはどうしても恋愛において同時に存在してしまうのです。勿論個人差はあります。別れさせ工作の後の真の目的を考えてみて下さい。きっと復縁や、お付き合いといった愛に類する目的が存在する筈です。憎むより次の「愛」のために工作をお考え下さい。
工作員は言ってみれば裏の汚い部分の仕事をしている感があるのかもしれません。奇麗事で済ませれる内容ではないと思っています。誰しも決してまともな仕事ではないとお思いでしょう。しかし、世の中には人が嫌がることでも誰かが行なわなければ回らないことも
あるのです。汚物の処理やごみの収集もそうでしょう。人によっては風俗もそうでしょう。ですが誰かが商売としてでも行わないと世の中の歯車が上手く回らなくなり、不満が出たり、場合によっては犯罪が増えてしまいます。
我々は恋愛工作業務が人々に必要とされている限り、何かしらの形で貢献していきたいと考えています。
恋愛の駆け引き
皆さんは恋愛の駆け引きを上手に行っていたのでしょうか?表現は悪いかもしれませんが、恋愛には上手な駆け引きによって回避できる壁がいくつもあります。壁とは大きなもので「別れ」があります。ですがそれまでの付き合い方によっては、回避できているものが多く存在します。恋愛の駆け引きを上手く行わず、相手の下手(したて)にばかり回っていた関係であればいつかその恋愛は崩壊してしまうのでしょう。下手に出てばかりの相手に、魅力を感じる人は非常に少数です。
浮気している振りをして、相手を不安にさせるという確信犯的なことを推奨するわけではございませんが、時にはそんな駆け引きがないと維持できない関係もあるのです。
また下手に出ている人に限って、相手を純粋に思っていそうに見えがちですが、実際には自分のことしか考えていない方を多く見受けます。純粋に好きというのは、自分の気持ちを常に相手に伝えたり、相手のために何でもしてあげたり、そういうことではありません。思い当たる節のある方は今後気をつけてみて下さい。また自分の感情を表(相手)に出さないテクニックを身に付けてみても良いかもしれません。
別れた直後の方へ
あなたが復縁・家族再生を望むなら、相手に対して今行っている言動を見つめ直してみて下さい。連絡も何もしていない方は問題ありません。しかし、相手に対して未練から何度も何度も電話をしたり、メールを出したり、家まで行ったりしている方はいらっしゃいませんか?そのような方は復縁・家族再生の可能性を極端に潰してしまっていますので、勿体ないです。相手には恋愛感情がなくなっているのです。そこに感情むき出しのあなたが毎日毎日やってきたら、どんどんどんどん負担は大きくなり、いつか全くの無視(着信拒否等)をされるのが成れの果てです。